2006年09月12日

ヘルメット初被り時の気持ち

先日買ったヘルメットを初めて使いました。
初めて自転車用ヘルメットを被った者として、その気持ちを書いてみます。

外へ出て顎紐の長さ調整をしているときは『こんなところ近所の人に見られたら恥ずかしいなぁ』と思っていました。
恐らく近所の方から見ると『折畳み自転車にヘルメット!?』と思われるのではないでしょうか?
ロードなら思われないと思うのですが。
手早く調整を済ませて出発しました。

走り始めて感じたのは安心感です。
ヘルメットが有ると無いとでは走行中の安心感が全然違います。
これは実際に乗ってみないと判らない感覚かもしれません。

気分も戦闘態勢に入るようで普段よりスピードが上がってしまいます。
『スポーティーなヘルメット被ってママチャリに抜かれていては格好悪い』という気持ちもあります。

気にしていた側頭部の張り出しですが、走り出してしまえば自分の姿は見えないので全く気になりませんでした。サングラスも掛けてますし。

使用感については、他のを被ったことがないのでヘルメットとの比較は出来ないのですが、帽子よりは快適でした。たくさんの穴のお陰だと思います。 この日30kmほど走りましたが重さも気にならず、後から肩が凝るなどの症状はありませんでした。

『今日は走るぞ』って時には必ず被ることにします。
通勤や街中では、まだ被る勇気がありませんが、近所の方に見られても恥ずかしいとは思わなくなりました。1歩成長?
posted by おぐぱっぱ at 18:43| 岡山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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