2007年03月19日

フロントブレーキのインナーリードユニットについて

前回フロントブレーキの片効きについて投稿したのですが、この自由に曲がるインナーリードユニットは純正でした。
フロントブレーキ純正リード

昨日、ショップで確認してきました。
ついでに、"通常のインナーリードユニットへの交換"について相談しました。
答えは「ケーブルの曲がりがイビツになるので止めておいた方がよい。」とのことでした。

片効きについて私の見解を話すと
「聞いたことの無い事例ですねー。症状を診れば解決の方法があるかもしれません。」とも言われました。
車で行っていたので次回症状が出たときに診てもらうことにしました。
単なるセッティングミス、メンテ不足というオチが見えてきそうな転回です。

色付きアジャスター付きのフレキシブルなインナーリードがあるようです。
↓Y's DATAのHPへリンク
BD-1ドロップ化その2。便利でオシャレなカスタムパーツカプレオ入荷情報も
『前回の調整はこのアジャスターでカバーできるかも』と思ったり・・。
posted by おぐぱっぱ at 15:26| 岡山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブレーキの片効きですが、多分ブレーキ本体のリターンスプリング(ブレーキに付いている金属の棒状スプリング)のテンションが均一じゃないからじゃないですか?
フロントは左右とも少し調整ネジを締め込み気味にしてあげると良いですよ(完全に締め込んだ状態から1.5回転位緩めるほど)。



Posted by セイジ at 2007年03月19日 19:35
セイジさん
アドバイス有難うございます。
リターンスプリングの調整はリムとの間隔を均一にする為に使っていました。
私は完全にリリースした状態から締め込んでリムとの間隔を合わせていました。
"完全に締め込んだ状態から1.5回転位緩める"
これやってみます。
Posted by おぐぱっぱ at 2007年03月20日 09:52
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